野芝とは?

野芝は、主に夏の新潟、小倉などで使われています。

 

夏の間に成長し、冬になると枯れてしまうという性質を持っています。

 

土の中で横に根を張るため、頑丈な状態を保ち、いわゆる“固い馬場”になります。

 

この野芝で馬が走ると、

 

地面からの反発力を強く受けるため、

 

走破タイムが速くなります。

 

野芝のもう1つの特徴として、

 

傷みにくいという性質があります。

 

そのため、野芝の馬場は、開催期間中を通じて馬場の変化が少なくなります。